診療案内|東近江市の動物病院「西川動物病院」

診療案内|東近江市の動物病院「西川動物病院」

  • 0748-23-7008

    [診療時間]9:00〜12:00 / 16:00〜20:00
    [休診日] 水曜、日曜・祝日午後

診療案内

診療対象動物

当院では、主に犬と猫の一般病気治療の他に、ワクチン・狂犬病・フィラリア予防などの各種予防接種、不妊・去勢手術、定期健康診断などを扱っております。
その他の動物・小動物については、お電話でお問い合わせください。また、セカンドオピニオンの受診もお気軽にご相談ください。

診療時間

【休診日】水曜・日曜・祝日午後

診療内容

内科

当院は犬や猫の内科的診療を総合的に提供しています。内科では、臓器に関連する不調などに対して投薬を中心として、手術を用いない方法で治療していきます。

人間の病気であれば、心臓や消化器などは専門性を持ってそれぞれ別の科で扱うことが一般的です。しかし、動物の場合は症状を自己申告することができませんし、飼い主の方も病状を分類することが難しいですから、内科というくくりの中で、検査・診断・治療を総合的に行うことが一般的です。

外科

治療が投薬だけで終わらない場合などは、外科的処置を行います。当院内でも外科的処置は多数行っていますが、症状によっては専門性を持つ医療機関をご紹介する場合もあります。

当院内で完結できる外科的処置には以下のようなものがあります。

  • 不妊手術、去勢手術
  • 陰睾摘出術
  • 臍ヘルニア・鼠径ヘルニア・会陰ヘルニア整復術
  • 胃切開、腸管切開、胃・腸管腫瘍摘出手術、腸管吻合手術
  • 皮膚腫瘍切除手術・皮膚形成外科手術
  • 膀胱腫瘍摘出手術・膀胱結石除去手術
  • 乳腺腫瘍摘出手術
  • 脾臓摘出手術
  • 子宮・卵巣腫瘍摘出手術
  • 一般的な整形外科

腫瘍科

近年ペットも高齢化が進むにつれ、がんに罹患する動物の割合も増えており、犬で約半数、猫で約1/3ががんで死亡するといわれています。
がんを患ってしまったペットのご家族にとって「なるべく苦しまずに楽しい時間を長く過ごしたい」というのが一番の願いだと思います。
その願いに応えるためにも、当院では常に最新の情報・治療法を取り入れ、獣医腫瘍科認定医を中心として、適切な診断をもとに患者さまの状態に合わせた最適な治療を提案いたします。
がん治療の中心となるのは外科治療ですが、当院ではほとんどの腫瘍外科に対応しております。

  • 肝臓腫瘍摘出手術
  • 副腎腫瘍摘出手術
  • 腎臓腫瘍摘出手術
  • 口腔腫瘍摘出手術

循環器科

循環器科では、心臓病・呼吸器病の診療を中心に行っております。
犬では主に心臓弁膜症(特に僧帽弁閉鎖不全症)、猫では心筋症によって、むせるまたは吐くような咳・呼吸困難・失神などの症状がみられることがあります。
当院では、身体検査・心臓超音波検査・レントゲン検査・心電図検査などにより迅速に診断し、お薬によって治療していきます。
外科手術が必要と判断される場合には、専門の病院を紹介させていただきます。

  • 心臓病の診断
  • 各心臓病の代表的な検査
  • 各種心臓病の内科的治療
  • 心臓病の外科手術

歯科・口腔外科

犬や猫などの動物も、人間と同じように歯周病にかかることがあります。歯周病は口の中に歯周病菌が増えて歯肉に炎症を起こす病気で、進行すると歯を失うこともあります。また、細菌が血液に混入して体内をめぐることで、重篤な病気にも繋がります。

犬や猫も3歳を超えていれ入れば80%以上が歯周病に感染しているというデータもありますから、当院では日ごろのケアを推奨しています。

歯石は一度形成されるとご自宅での除去は困難です。トラブルに発展する前に当院にお越しください。

不妊・去勢手術

去勢手術は、最初の発情がこないうちに手術をすると性行動に伴う問題行動が起こらない、性ホルモン依存性の病気の発症確率が低くなる、という明らかなメリットがあります。このような点から最近では早期手術が推奨されています。
不妊去勢手術はしなければならないということはありませんが、発情時に家出して事故にあったり、高齢になってから罹患する性ホルモン依存性の病気が多いので、予防的な見地からは、健康なときに早めに実施することをお勧めします。

来院時の注意点

待合室にはさまざまな動物がいますので、飼い主の方が動物を離さないようにしてお待ちいただくようお願いいたします。

当院には動物の糖尿病の定期検診で御来院されている方も少なくありません。動物同士がお互いを怖がったり警戒したりすると、緊張感や恐怖感が極度に高まることによって糖尿病の検査数値に大きな影響を与えることもあります。

動物病院に犬をお連れになる際はリードを離さないようにしていただくか、抱きかかえていただくこと、猫であればキャリーケースに入れていただくことなどの配慮をしていただけるようお願いいたします。

また、猫をフタが無い箱などに入れて連れてくると院内で逃げ回ることになり、周囲の動物に迷惑を掛けるだけでなく診療の妨げにもなりますので絶対に避けてください。

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